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~ 映像
(pictures)

 

 

奪われたおもちゃ(スペイン語の原題”Juguetes robados”)」は、ラテンアメリカにおけ
る児童労働の問題を写真という形で写し出そうと試みた個人的プロジェクトである。

プロジェクトの開始は2002年、それ以降ラテンアメリカ諸都市で、実験的に写真の展示が
行われてきた。


奪われたおもちゃ、ブエノスアイレス州立法議会によってその文化的重要性を認められ
ている。

Muestra de Juguetes Robados


写真の展示は、以下のような都市で実施された; -子供博物館(アルゼンチン、ブエノスアイレス) -ラ・ゴメラ大学(スペイン、カナリア諸島) -文化センター(コロンビア、メデジン市) -エヒード公園(エクアドル、キト市)
-ロハ(エクアドル、ロハ市)
-バランコ(ペルー、リマ市) -ドン・カルロス・ヘセル文化センター(アルゼンチン、ビジャ・ヘセル) -アルメリア大学(スペイン、アルメリア)


奪われたおもちゃの写真は、2004年に開催された第一回ラテンアメリカドキュメンタリ
ー映像及び写真フェスティバルの展示作品としても選ばれている。

 

写真家
パブロ・バジェ 1974年ブエノスアイレス(アルゼンチン)生まれ。ラテンアメリカ各地を旅しながら、訪
れる場所における日常に入り込みそこで起きる出来事を記録している。

 
 
France
Juguetes Robados ©
América Latina

pablo@pablovalle.com.ar